新着情報

◆2017/01/23
自宅を改造して快適な場所にするための家作り方法の情報を更新しました。
◆2015/11/09
自宅をスポーツジムにしてしまおうの情報を更新しました。
◆2015/11/09
自宅の庭にスケートボードのコースを作っての情報を更新しました。
◆2015/11/09
自宅にスポーツをできる環境を作ることのメリットの情報を更新しました。
◆2015/11/09
自宅で気軽に打ちっぱなし気分を味わってみよう!の情報を更新しました。
キーワードimage01 キーワードimage01 キーワードimage01

自宅を改造して快適な場所にするための家作り方法

no_image

趣味は人の人生をより豊かなものにしてくれるものです。仕事がどんなに忙しくても、趣味に没頭している時間を持つことによって、

自宅をスポーツジムにしてしまおう

no_image

近年ちょっとしたブームになっていることから、いたるところでスポーツジムを目にするようになりました。さまざまなスポーツを趣

自宅の庭にスケートボードのコースを作って

no_image

スケートボードは遊び…そんなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、全身を使った運動の一つで、大きな競技大会も開か

あこがれのプライベートスタジオをあなたの家に!

一流ミュージシャンの中には自分専用のプライベートスタジオを持っているというケースも少なくありません。いつでも自宅で楽器演奏や曲作りをすることができれば、とても効率的です。

音楽を趣味として楽しんでいる方の中にはそんなプライベートスタジオを持つことを夢見ているという方も少なくないでしょう。
実際にアマチュアであってもプライベートスタジオを作ってしまったという方もいらっしゃいます。
そこで、ここではプライベートスタジオを作る上で必要なことをまずはまとめてみたいと思います。

◆プライベートスタジオに必要な条件とは?
どの程度の規模のスタジオを作るのかによっても変わってきますが、8帖ほどの部屋であれば十分にバンドの練習などにも使用することのできるスタジオにすることができるでしょう。
もちろん、宅録を軽く楽しむ程度であればもっと狭くても問題ありません。

しかし、ただ部屋を確保しただけではスタジオにはなりません。次に考えなければならないのが防音です。
音がダダ漏れの状態では周辺で暮らしている方に迷惑をかけてしまうことになります。そこで、防音対策をしっかりとしなければなりません。

まずは、この条件を揃えることからプライベートスタジオ作りをスタートしましょう。

プライベートスタジオを維持するために必要なこと

プライベートスタジオを作ることができたら、あとは維持をすることを考えなければなりません。せっかく作ったスタジオですので、いつまでも使い続けることができるようにするにはどうすれば良いのでしょう?

防音や吸音をし、機材をしっかりと揃えることができればようやくプライベートスタジオの完成です。これで、いつでも好きな時に楽器演奏を楽しんだり、楽曲制作をすることができるようになります。

しかし、完成したらそれで終わりではありません。今度はせっかく作ったスタジオを維持することを考えなければなりません。
あなただけの大切なスタジオをできるだけ長く使い続けることができるようにするにはどうすれば良いのでしょうか?

◆スタジオの維持をするために
音響機材などについては長期間にわたって使用しなければ、それだけでつまみにガリが発生してしまうなどのトラブルが発生することがあります。
そのため、普段はあまり使用しないようなレコーディング機材などもたまには電源を入れて動作確認をしましょう。

また、壁に貼った吸音材なども時間の経過と共に劣化し、その効果を失ってしまうことがあります。
定期的にチェックし、劣化が激しく効果を得ることができなくなっているものはその都度交換する必要があります。

スタジオは密閉されていることから換気もなかなかできません。そのため、定期的にドアを開けるなどして空気の入れ替えをすることも大切です。

苦労して作り上げたプライベートスタジオですので、大切にしましょう。