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自宅を改造して快適な場所にするための家作り方法の情報を更新しました。
◆2015/11/09
自宅をスポーツジムにしてしまおうの情報を更新しました。
◆2015/11/09
自宅の庭にスケートボードのコースを作っての情報を更新しました。
◆2015/11/09
自宅にスポーツをできる環境を作ることのメリットの情報を更新しました。
◆2015/11/09
自宅で気軽に打ちっぱなし気分を味わってみよう!の情報を更新しました。
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自宅を改造して快適な場所にするための家作り方法

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趣味は人の人生をより豊かなものにしてくれるものです。仕事がどんなに忙しくても、趣味に没頭している時間を持つことによって、

自宅をスポーツジムにしてしまおう

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近年ちょっとしたブームになっていることから、いたるところでスポーツジムを目にするようになりました。さまざまなスポーツを趣

自宅の庭にスケートボードのコースを作って

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スケートボードは遊び…そんなイメージを持っている方も多いかもしれませんが、全身を使った運動の一つで、大きな競技大会も開か

理想的な吸音を目指すための試行錯誤

一流のレコーディングスタジオなどへ行くと、場所によって異なった種類の吸音材が使用されていることも少なくありません。
より理想的なサウンドを得るためには、それぞれの場所に適した吸音材を使用し、ルームチューニングをしなければなりません。

実際に筆者の自作スタジオでもそれぞれの場所に異なった吸音材を貼り、簡単なルームチューニングを施しています。
ここではその具体的な例についてお話してみたいと思います。

◆複数の吸音材を使って
筆者の自作スタジオの場合、最終的にドラムのレコーディングも可能な場所としてルームチューニングを行いました。
そのためにさまざまな場所に複数の材質の吸音材を張り付けて実験を繰り返しました。毎日数時間の作業を繰り返して、理想的な環境にするまでに約半年ほどの時間をかけることになりました。

使用している吸音材は多くのスタジオでも採用されているソネックスの楔形のもの、そしてロックウールを中心に紙製の卵パックや、一部には段ボールを重ねた形状の猫用の爪とぎまで使用しています。

少し場所を変えるだけで反響の仕方は大きく変わってきます。特にドラムのようにさまざまな方向に音の飛ぶ楽器の場合、かなり神経質になる必要があります。

時間はかかりますが、試行錯誤を重ねることによって、かならず理想的な吸音をすることができるはずです。あなたもあせらずにゆっくり試してみてはいかがですか?